なかのZERO 新春能
なかのZEROホールで行われた
新春能に行ってきました。
なかのZEROホールでは毎年開催されているのですが、
久しぶりに行きました。
久しぶりだったせいか、
疲れていたのか、
舞囃子の途中で不覚にも寝てしまいました。![]()
そのせいか次の蝋燭能でもウトウトしてしまい…。
残念無念。![]()
次回は体調万全で行きます。
反省…。![]()

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なかのZEROホールで行われた
新春能に行ってきました。
なかのZEROホールでは毎年開催されているのですが、
久しぶりに行きました。
久しぶりだったせいか、
疲れていたのか、
舞囃子の途中で不覚にも寝てしまいました。![]()
そのせいか次の蝋燭能でもウトウトしてしまい…。
残念無念。![]()
次回は体調万全で行きます。
反省…。![]()

なかのZERO大ホールで行われた
なかのZERO能に行ってきました。
番組は、仕舞が「玉之段」「熊坂」、
狂言が「棒縛」、蝋燭能が「舎利」でした。
どの番組も初めて見るものでした。
初めて知ったのですが、ご飯の事を「銀しゃり」と言いますが、
銀しゃりの語源は「仏舎利」からきているのだとか。
仏舎利とは仏様のお骨の事だそうです。
ちょっとビックリしました。
蝋燭能を見るのは2回目なのですが、
蝋燭の灯りと薄暗い照明が醸し出す雰囲気が、
本当に幻想的でとても綺麗でした。
昼間の能楽堂などでみる能や狂言もいいのですが、
蝋燭能や夜桜能のように暗い中でやる能と狂言もいいですね。![]()

今年も靖國神社の夜桜能に行きました。
今日は、第三夜です。
昨日からの風と雨が強くて、
開催はどうなるのか心配でしたが、
雨は昼前に止んだし、
風もおさまったので、
無事に靖國神社の能楽堂で開催されました。
しかしながら風の影響か、
かなり寒かったです。
寒くっても雰囲気はバッチリなので、
行って良かったと毎年思います。(^-^)
よこすか芸術劇場に行きました。
初めて行った劇場ですが、
とても見やすい劇場でした。
クラシックが似合う劇場の作りになっていました。
蝋燭能は初めてです。
薪能と同じような感じでしたが、
薪能よりも幻想的な雰囲気がありました。
蝋燭の灯りと最低限の照明が、
絶妙な雰囲気を醸し出していました。
また機会があったら観に行きたいです。
国立能楽堂にて行われた、
狂言やるまい会の公演を見に行きました。
今回、初めて子役の出る番組を見ることができました。
「靭猿」と「柑子俵」です。
「靭猿」は以前から聞いたことがありましたが、
実際に見たのは初めてです。
猿役の子が楽しい動きをして、
猿が動くたびに笑いがおきていました。
大勢の観客の前で面も付けて周りが見にくいとは思いますが、
立派に猿役を務めていて凄いなと感心しました。
「柑子俵」の方の子役は「靭猿」の子役よりも大きい子でしたが、
セリフも多く、重要な役どころでしたが、
こちらも立派に太郎冠者を務めていました。
毎日練習しているとはいえ、本番でちゃんとできるのは素晴らしいです。
思わずウチの姪と甥のと比べてしまい、
激しい人見知りのウチの子供たちは無理だろうな~~と思いました。
先日、1月17日に国立能楽堂で行われた、
「のうのう能 別会「安宅」」を見に行きました。
のうのう能は通常の能ではなく、
最初に演目「安宅」についてのレクチャーがあり、
その後、演目披露という形式です。
レクチャーも演目の内容から、衣装等の説明があり、
とても分かりやすかったです。
「安宅」は歌舞伎でいうとことの「勧進帳」で、
源義経と弁慶一行が「安宅の関」を通り抜ける時のお話です。
この話は弁慶の機転が一行を救ったっていうものですが、
義経と弁慶の絆の深さを感じずにはいられなかったです。
国立能楽堂は何故か1度は行きたかった場所です。
まだハタチぐらいの頃、
東京体育館へバレーボールの試合を妹と見に行った際、
駅前にある「国立能楽堂」の案内板を見て、
(最寄駅が一緒。JR千駄ヶ谷駅)
「行きたいな~。」って言っていたのですが、
何でそんな事言ったのか、理由は分かりません。
まさか未来を予想していたとか?(笑)

第3夜に行って来ました。
靖國神社の能楽堂は桜がたくさんあり、
まさに夜桜でした。(^-^)v
開始から10分ぐらいした時、
地震があり、客席がざわめいたのですが、
演技を続いた演者さんは
さすがプロです。
幻想的な雰囲気に酔いしれました…、
と、言いたいところなのですが、
時折聞こえるパトカーのサイレンや、
ヘリコプターの音が邪魔していました。
都会だから仕方がないのかな?
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